人気ブログランキング |

<120>シュナウベルト博士の来日セミナー

シュナウベルト博士が久しぶりに来日されます! 昨年出版された「精油のヒーリング・インテリジェンス」出版記念講演として7月21日と22日にセミナーを開催します。今回は奥様のモニカ・ハーズ氏もご一緒で、様々なお話をお二人より聞かせていただけると思います。モニカさんはシュナウベルト博士と共に来日されるのは初めてです。アメリカでは本も出されており、カンファレンスでもレクチャーをされることがあり、穏やかで優しい人柄で人気があります。メインスピーカーはシュナウベルト博士ですが、一部モニカさんが担当される可能性もあります。
b0164641_21380266.jpg
7月21日(日)10:00~16:00                        
『クリニカルアロマテラピーの歩みから紐解く新しいアロマテラピー・スタイル』

➢ フランスとドイツのクリニカル・アロマテラピーの基礎研究と進化(ワグナー博士、ダイニンガー博士、ベラーシュ博士など)について、日本では知られていない重要な功績と文献を紹介          
➢ プロヴァンス、ドイツ、アジア各地からのバイオ・オーセンティック・エッセンシャルオイル(偽和のない本物の精油)を試しながら、化学だけではなく生物学、有機体論、創発特性を基礎としたアプローチで精油の作用に答えを出して行きます。そしてより新しいスタイルのアロマテラピーの提案と実践

7月22日(月)10:00~16:00
『精油のヒーリング・インテリジェンス出版記念セミナー』

➢ 「アドバンスト・アロマテラピー」よりもさらに進んだ精油の生物学を基礎としたアプローチで、化学成分だけでは理解しきれない精油の効果に対する答えを出して行きます        
➢ 炎症カスケードや感染症を抑える効果はどのように起こるか、精油の抗癌作用や癌治療(化学療法や放射線治療)の補助や副作用軽減の目的にすでに精油は使用されており、研究の成果も出ています。精油がどのように抗癌作用を示すかのメカニズムと、効果的な精油、使用法の提案なども詳しく紹介
➢ 後半は文化や気候帯の違いによる精油の違いなどの民族植物学(エスノボタニー)を基礎とした植物と精油へのアプローチ

LSAでも勉強会は続けておりますが、直接シュナウベルト博士からお話を聞くインパクトは強いはずです。本をすでに読まれた方は、疑問点などご質問いただける時間をセミナーの後に設けています。21日はすでに30名を超えてしまったので、キャンセル待ちになっております。22日はまだ大丈夫です。どちらのセミナーもLSA Japanの赤坂セミナールームで開催します。詳細はwww.lsajapan.comをごらんください。

by lsajapan | 2019-06-09 22:17 | セミナー
<119> ロバート・ティスラ... >>