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<167> 3回目のオマーン:マスカット編

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今回の旅行で大活躍のアリさん

フランキンセンスをテーマにオマーンへグループで旅行しました。現在住んでいるカリフォルニアとオマーンの時差は12時間。完全に地球の裏側です。行きは東京に5泊したので、あまり時差ぼけの感覚はなかったのですが、帰りは東京2泊でカリフォルニアに戻ったら、1週間は昼間は全然使いものにならない状態になり、夜12時過ぎに絶好調になってしまいました。我慢できるかできないかの問題ではなく、お昼に強烈に眠くなり、ぐっすりと眠ってしまう状態となってしまいます。これは今まで経験した中で一番きついと思います。
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カタール経由でオマーンに着陸する数十分前です。山岳地帯、海、砂漠、市街、整備された高速道路などが見えました。最新設備が自然の中にあるような国です。敢えて過度な開発はせずに自然を大切にし、動物も人間も快適に暮らせるように考えて発展してきたように見えます。
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アムアージュ本店。前回来た時からオマーンリアルは60円ほど上がっていました・・・・香油は10万円というのもありました。基本的にオードトワレは4~5万円程度です。洗練された店内では、他のお客さんはほとんどいなく、お店の人々や店内ガイドの方が丁寧に対応してくださいました。
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私たちのバスの運転手さんも香水サンプルを一生懸命チェックしていました。それぞれの香水のコンセプトや材料、パッケージデザインなどが展示されています。実際のマセレーションの過程はこの樽の後ろにあるステンレスのコンテナの中で行うそうです。香水の原料は数時間攪拌され、数日沈澱させ、マイナス4度で冷やし(凝固物などを取り除く為、アルコールなので水と違って固まらない)濾過するそうです。
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ガイドのモーシンさんがお菓子を振る舞って下さいました
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次はマスカットのオペラハウスへ
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近代オマーンの建国者スルタン・カブースのポケットマネーで建設したそうです
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次の日はスルタン・カブース・グランドモスクにも伺いました
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金曜日は礼拝の日で2万人を動員できるそうです
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2日目のガイドさんはナビーさんで、哲学者的な物静かな雰囲気でした。モスクに入るための服装が厳しいので、あらかじめ旅行前のZOOMミーティングでお話ししておきましたが、行きの車に乗る時点でダメ出しが出て、部屋に着替えに戻る人が続出。私もロングパンツの足首の上が5センチくらい出ているのがダメで、ウエストをグッと下げてクリア
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お祈りの時間は毎日少しずつ変わります。太陽によって計算する(日の出、日の入りなど)そうですが、
ラマダンの日程は月で計算するそうです(太陰暦)
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巨大な美しいシャンデリア:スワロフスキーでできています
アブダビのモスクが建設されるまでは世界一大きなシャンデリアだったとか
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ミフラーブ(Mihrab)はモスクのキブラ(Qibla,メッカのカーバ神殿の方向)に向かって設置されています。元々はイマームがそこで説教をしたので、音が反響する設計になっていると聞きました。とても美しいです。
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マトラスークの近くにあるRiyam Censerという香炉を模った建造物です

この後に国立博物館やマトラスークを回りました。そして旅はサラーラへと移ります。最上級のフランキンセンスの原生地にガイドのアリさんの引率で私たち11名プラス旅行代理店のイブラヒムさんと共に向かいます。続く・・・(To be continued)






# by lsajapan | 2025-12-02 15:47 | 海外にて

<166> セビリア・ラヴェンダー

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1週間前の10月11日はIFA主催の40周年記念ZOOMカンファレンスで、私は「香料植物の未来:絶滅危惧種を守るために」というタイトルで1枠担当しました。PEOTのコースでも最後に絶滅危惧種についての授業があるのですが、より深く掘り下げてリサーチをしました。それとは別に、最初のロバート・ティスランド氏の挨拶と、それに続くハナ・ティスランド氏のレクチャーの通訳をしました。トピックは吸入についてですが、よくオーガナイズされた充実した内容でした。ティスランド氏がIFA設立メンバーに入っていたことをご存知ない方も多いことを改めて知り、時の流れを感じました。
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今回のブログはロバート・ティスランド氏がIFAの会報誌「Aromatherapy Times夏号」に寄稿したセビリア・ラヴェンダーについてのシステマティック・レビューのダイジェスト版です。ロタンシエルの秋のセールでも、セビリア・ラヴェンダーを扱っているので、紹介したいと思います。

AROMATERAPY TIMES 2025 夏号より抜粋、要約

セビリアラヴェンダー (Lavender stoechas ssp. luiseri) by Robert Tisserand
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たくさんあるラヴェンダーの種の中で最も興味深いのはLavandula stoechas ssp. luisieri(Rozeira)で、ポルトガルとスペイン南西地方に生育し、Seville Lavender(セビリアラヴェンダー)と呼ばれます。外見はラヴェンダーストエカスの他の種類(バタフライラヴェンダー、スパニッシュラヴェンダー)と似ていますが、セビリアラヴェンダーは他の植物には含まれない独自の化合物を含みます。

L. angustifolia種と比較してみるとセビリアラヴェンダーは、より効果的な抗菌作用、抗炎症作用を持ち、特に変形性関節症やアルツハイマー病に取り組むために有効と考えられます。セビリアラヴェンダーの中枢神経への効果のリサーチはありませんが、研究では療法的使用量では明確な毒性は何も示されませんでした。(Arantes et al 2016; Videira et al 2013; Zuzarte et al 2012)

<香り>
セビリアラヴェンダーは、通常のラヴェンダー精油とは全く違う香りで、より鋭い香りがします。やや甘み、樹脂様、ドライフルーツのような性質と共に軽いタバコ、レザー、干し草の香りがあります。

<化学構成>
ネクロダン骨格を基礎としたユニークな化学成分を持ち、主要な成分はα-酢酸ネクロジルで、15~20%含まれることが多い。

<療法的効果>
抗菌作用:4つのラヴェンダー精油をin vitro(試験管内での実験結果)でMRSA(メチリシン耐性黄色ブドウ球菌)とMSSA(メチリシン感性黄色ブドウ球菌)両方に対して効果があり、セビリアラヴェンダーは他の種よりも少し効果が高かったことが6つのテストでわかっています。(Arantes et al 2016; Baldovini et al 2005; Pombal et al 2016)

抗真菌作用:セビリア・ラヴェンダーは皮膚糸状菌を含む多種の病原真菌に対して効果が示されています。(Baldovini et al 2005; Baptista et al 2015; Zuzatrte et al 2012)

抗炎症作用:セビリアラヴェンダー精油は炎症促進性酵素iNOS(誘導型一酸化窒素合成酵素)を55%と81%軽減させることが2つの論文で発表されています (Rufino et al 2015) この研究結果により変形性関節症や他のタイプの筋骨格系の炎症に療法的効果があると考えられる。

抗酸化作用:セビリアラヴェンダー精油の抗酸化作用について4つの研究があります(Arantes et al 2016; Baptista et al 2015; Matos et al 2009; Pombal et al 2016) 多くの計測の方法がありますが、DPPHラディカル消去活性**により評価しました。ひとつのセビリアラヴェンダーの報告(Arantes et al 2016)と3つのL. angustifoliaの報告 (Luis et al 2017)と比較すると、L. angustifoliaの方がより効果が高いと言える。しかしこの種の研究は環境的要因などが関係し結果が混乱することがある。Baptista et al (2015)の研究では、抗酸化剤として使用されるアスコルビン酸やBHTよりもセビリアラヴェンダー精油のDPPHラディカル消去活性がより効果的だと結論づけている。

**DPPHラジカル消去活性:DPPHラジカルという人工的に作られた紫色の物質を抗酸化物質により無色化する能力を測定することで、その物質の抗酸化力を評価する試験

抗アルツハイマー作用:セビリアラヴェンダー精油とその5%含有する成分TMMCP (テトラメチルメチレンシクロペンテオン)の異性体についてテストされました (Videira et al 2013; 2014) その結果、どちらもアルツハイマー病のマウスの細胞中のBACE-1活性を抑制することがわかりました(BACE-1とは、アミロイド前駆体タンパク質からβ-アミロイドを形成する酵素)ここで重要なことは、脳にアミロイドプラークが形成されるのを抑制することにより、アルツハイマー病を予防する効果が示唆されたことです。しかしアミロイドプラークは100%アルツハイマー病の原因となっているわけではないけれども、十分重要性があり、病気の進行を遅延する可能性が高いと考えられます。さらにTMMCPは血液脳関門を通過することはわかっており、吸入することにより脳に精油成分が入る(鼻-脳ルート)ことを示した研究をあるので、セビリアラヴェンダー精油の吸入が明確に示され、アルツハイマー病のための良い選択と考えられます。一方で、L. angustifoliaはリナロールを多く含有するけれどもBACE-1には影響がありません。

<結論>
セビリアラヴェンダー精油は明確に抗菌作用、抗真菌作用、鎮痛作用、抗炎症作用、抗酸化作用、抗アルツハイマーの作用がある
研究結果によるとセビリアラヴェンダー精油はL. angustifolia精油よりも抗菌作用と抗炎症作用において優れている
鎮痛作用と抗真菌作用、抗酸化作用にに関しては比較することは現在のデータではできないけれども、セビリアラヴェンダー精油の鎮痛作用は明確である
揮発性が低いので、セビリアラヴェンダー精油はL. angustifolia精油よりも長く効果が続く
セビリアラヴェンダー精油は特に皮膚衛生フォーミュレーションにおいて有用である
セビリアラヴェンダー精油は重大な鎮痛作用があり、抗炎症作用もあることから、関節炎の症状に局部使用をすると良い。特に変形性関節症に勧められる。
セビリアラヴェンダー精油はアルツハイマー病への療法的使用に素晴らしい展望があり、吸入が進められる。



# by lsajapan | 2025-10-19 15:44 | 精油について

<165> メンドシーノでのキャンプ

久しぶりにキャンプをしました。前回はオマーンのフランキンセンスのホジャリ自生地だったので6年前。今回は私たちが住んでいるところよりも更に北に2時間ほど行ったメンドシーノという場所に行きました。
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メンドシーノは海側の街はアーティストが多く住んでいて、素敵なところです。何度か出かけて行ったことがあります。ワイナリーや森やリゾートホテルがあるのですが、全般的に静かなところです。
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キャンプ地はと言うと、友人の(正確には友人の息子さん夫婦)セカンドハウスです。セカンドハウス・・・と言っても40エーカー(5万坪!)の森で、開発されていない「オフグリッド」(電気や水道の通っていない場所)の土地です。
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仙人のような生活と思いきや、2つ流れている小川から水を汲み上げ大きな(数トン)タンク4つくらいに貯めて、個人の水道を作ったり、ソーラーパネルを設置して電気もある。レッドウッドがいくらでも生えているので、メインのお家に入る太陽光線を遮っている木や倒れている木を再利用します。想像し難いのですが、自分で材木を作る大きな機械があって、何でもやっちゃうんですね。自分たちの家が1軒あって、他に2件の古い家が敷地にあります。これからリノベーションするのでしょう。お嬢さんは4歳になったばかりで、9月から新しい幼稚園に入ると嬉しそうにしていました。普通は私たちの家の近くのセバストポールに住んでいるのですが、週末や長いお休みにはこちらに来て、少しずつリノベーションしているそうです。プロ並みのDIYが趣味の方には天国なんでしょうね。道具などの並ぶコンテナ部屋の様々な機械は一財産という感じでした。
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国道のある道から小さな道を登って10分、ゲートがあってそこで4WDに乗り換えて、さらに15分。2つの小川を越えて細い道を登って行きます。そのゲートは3軒の家でシェアしているそうで、途中ですれ違う車も(2台だけ)ありました。山の麓にはレストランやマーケットがあって便利ですが、一旦ここに入ったら、完全にプライベートな空間っていう感じです。
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可愛いお家。周りに食事をする場所や火を囲んでお話しする場所などを設けていて、将来はリトリートなんかやれそうです
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これで木から材木を作るそうです
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お散歩に行く時はハスキーミックス犬のオサが道案内とボディガード。「全部任しておいて」の態度が可愛い
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テントです。これで2名ゆっくり眠れる大きさで、私が建てるくらいの天井

トイレはちゃんと白木の可愛い小屋があり、マウントシャスタで見たシダーウッドのオガクズで埋め尽くすタイプのおトイレです。全く臭いが出ないので優れものです。
おやすみ〜

次の朝「よく眠れたけれど、少し下にずり落ちるのよね〜寝袋のパッドがツルツルしてるから」とか言ったら「少し勾配があるからね〜」という話で、そうか、そんなに影響するんだとびっくり。お互い気がつくと50cmくらいしたにずり落ちていて不思議な体験でした。
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一泊だけでしたが、ベガとキャラに会いたくて午後には帰宅。ご飯は隣の義兄があげてくれていましたが、やっぱりちょっと甘えん坊になっていました。






# by lsajapan | 2025-08-08 04:30 | 海外にて

<164> Our Bounty!

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今年は庭師のジェイクさんなしで頑張ることにしましたが、去年の100本以上のズッキーニはもう十分なので、今年はなし。自分たちで植えた3株のトマトが丁度いいくらいに育ち、最初の収穫。ピーマンも育ちました。紫色のは"Purple Baby"という名前で、お茄子のような色。きゅうりも"Japanese cucumber"と書いてありましたが、短い。去年の縦縞の入ったアルメニアン・キューカンバーが可愛かったけど、こちらも美味しいです。ちいちゃなトマトはチェリートマトなんですが、チェリーより小さい!でも味がすごく美味しくって、おやつにパクパク食べます。
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ハート型のトマトも発見!!可愛過ぎて3日くらい食べることができませんでした。小さなプラム(スモモの類だと思います)は元から植っていた木になります。予め剪定しておいて、大量にならないようにコントロールする術も身につけました。そのままにしておくと、収穫でききれないものは熟しすぎて地面に落ちて、地面がジャムみたいになっちゃうんですよね。割と鳥がよく食べるので、必ず2割くらいは木に残します。
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ホワイトセージは花が咲き、とってもきれい
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ローズは6種類ほど咲きます。これは自分で植えた蔓バラで香りがすごく良いです
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去年に引き続きコーンフラワーが雑草のように育ちます
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キャラは家の中の植物は全てチェックするので、猫にとって毒性のあるものは高いところに置いておきます(ポトスとか)
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ビーツは多すぎて、ピクルスにしたりしています
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ロックパースレーン(Calandrian spectabilis )と言う多肉植物の花です。これも最初から植っていました
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ハニーサックルをアンフルラージュしています
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アンバーグリス、オレンジフラワー、モロッコのお土産のローズウォーター、フラゴナールのオレンジフラワーローション・・・宝物です



# by lsajapan | 2025-08-01 03:21

<163> Bio Parfum® アコードコース

元フレグランスジャーナル編集長、志馬亮子さん主催のAromatherii(アロマテリ)ビオ・パルファン・アコードコースを開講します。

基本コースも以前2回ほど開催しましたが、今回はアコード(バランスの取れたブレンド)を作成する実践編です。
ビオ・パルファンは天然精油で作成するフレグランスで、アロマテラピーの分野でのブレンドとは随分違うフレグランスに特化したコースです。
ベースとなるコンセントレの作り方など、基本コースの内容の復習から始まりますので、基本コース未受講の方でも受講できます。

各々のクラスでは有名なブランドのフレグランスを参考にした(レプリカではない)コンセプトと素材の組み合わせで、イメージを広げます。

<カリキュラム>
  1. ビオ・パルファンの基本の復習、コンセントレとエクストレの作成方法/計量法、アコードの基本:アクア・ディ・シシリア (SMN)を参考にしたアコード
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  2. フレッシュフローラルのアコードの組み立て方:アクアアレゴリア・ブーケ・ド・メ(Guerlain)を参考にしたアコード
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  3. アロマティックグリーンのアコードの組み立て方:ハーバフレスカ(Guerlain)を参考にしたアコード 
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  4. フローラルウッディムスクのアコードの組み立て方:ムスキーオ・オロ (SMN)を参考にしたアコード
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  5. フロリエンタルのアコードの組み立て方:A Rose for… (Floris)を参考にしたアコード
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  6. シプレのアコードの組み立て方:Mitsuoko 2019 (Guerlain)を参考にしたアコード
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    どれもとっても洗練された良い煽りに仕上がります。録画受講なので、自分のペースで進めることができますが、開催期間中は質問に回答します。参加者が質問し、私が回答するのを閲覧することも可能です。各々のクラスが約1時間でまとまっており、紹介しているスライドとテキストがダウンロードできます。出来上がったフレグランスを試してみると、必ず目から鱗になるはずです!「やっぱり精油は香水の材料だったんだ」と再確認できるコースです。

# by lsajapan | 2025-05-18 02:51 | セミナー