<15> Happy New Year!

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。たくさんのお年賀状ありがとうございます。全部に返事をまだ書いている最中です。最近はメールで済ましてしまう方も多いようで、これも時代の移り変わりなのでしょう。

先日ネリー・グロジャン博士が中国でのセミナーの前に2日程、東京に立ち寄りました。珍しくミーティング以外は仕事抜きで銀座で買い物をしたり、食事をして過ごしました。福袋に異常な興味を見せ「何でこんなに入っているのに安いのか?」とお店の人に質問しつつ、はっきりとしたコンセプトがつかめぬまま中身を無理矢理のぞき込み「このバッグをあの色に変えてほしい」など福袋の中身チェンジをやってのけ、さすがと思ってしまいました。まあすでに5日ですからね、最後の2つですし・・・・でもヒヤヒヤしました。食事をしながら2人でずっとスピリチュアル・パス(魂の道)について深い話をしました。ハイチのシャーマンの話や過去生ではどこで会ったか覚えているか、さらには地球はどうなるんだろう・・・と話は尽きません。結局全財産を整理してプロヴァンスの山岳地帯に住むのが正解かもしれないなんていう結論に達しました。

そして前から彼女と新年に会うといつも言われる話になりました。「アヤコ、1月の最初の12日間はね、この1年の縮図なの。1月1日は1月を、2日は2月、3日は3月を表すの。だから今日は5日だから5月を象徴する訳で、今日をストレス一杯に過ごすと今年の5月がそういうテーマの月になっちゃうのよ。だから特に1月の最初の12日は心静かに楽しく過ごしてね」以前の私だったら「あっそ」で終わりだったのですが、今年は違います。芳垣先生の占星術のクラスで勉強を続けており、伝統的なセカンダリー・プログレッションという見方を知ってしまったからです。セカンダリー・プログレッションは生まれてから最初の1日目が最初の1年を表し、12日目だったら12才の時、30日目だったら30才の時を象徴するのです。最初のたった約90日くらいで一生の大きな流れを見ることができるわけです。特に月のように動きの速い惑星で見て行きます。何しろネリ−・グロジャン博士の言う、お正月平常心キャンペーンは意味のあることと今年は納得しました。

そして昨日は現在ミュンヘンにいるカート・シュナウベルト博士と長電話をしました。2月12日と13日のセミナーが決定したので、その細かい打ち合わせをしました。シュナウベルト博士はいつもの優しく穏やかな口調で現在ミュンヘンがマイナス10度だということ、来月3年ぶりに日本に来ることをとても楽しみにしていることを語ってくれました。これは「プラント・ラングエージ」という題目のセミナーで、アメリカ国内で発表したばかりで、海外では初の講演になります。とても良心的に対応していただき、アメリカ国内とほぼ同じ料金で受講することが可能になりました。このセミナーの主眼は今までのアロマテラピーは「してはいけないこと」を中心に教育があり、根拠のない恐れをあおっているというもので、化学的な根拠に基づいた理論を実際に体験しながらエッセンシャルオイルの本当の作用を学びます。フランスとドイツでの重要なリサーチを検証しながら内用や原液使用についてまで話は広がります。シュナウベルト博士はちょっとイギリス式のアロマテラピーには一言あるようで、そこがある程度勉強と実践を積んだアロマテラピストにはとてもためになり、いつも目からうろこが落ちる思いです。はっきりと問題点を指摘し、真実を語ってくれます。だからセミナーは録音禁止です。

また癌や化学療法の副作用を最低限に抑えるには、ホルモンのバランスを安全にとってくれるもの、肝炎、ウィルス感染症への効果的なエッセンシャルオイルも学んで行きます。全て化学的根拠に基づいたものなので、明解で確信が持てるものです。詳しくはウェブサイトのセミナーの項を参考にして下さい。とてもお勧めです。

ネリー・グロジャン博士とカート・シュナウベルト博士はお二人ともイギリスのアロマテラピーとは多少違う意見を持っていますが(両者の基本はフランスの医療系アロマテラピーです)当校のアカデミック・アドバイザー(教育顧問)として協力してくれています。いつも深い知識と洞察には感銘を受けます。どなたでも参加できますので、セミナーに是非いらして下さい!

3年前のLSAでのセミナーで。安部茂博士、丸山奈保博士、カート・シュナウベルト博士と
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by lsajapan | 2010-01-07 23:45 | セミナー
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